ITに関わる年齢が低くなって来ている?

私の子どもが初めてパソコンを操作したのは、小学5年生の時でした。
周りでは早い方だったのですが、今では遅過ぎる年齢と言える次代になってしまいました。
最近ショッピングセンターなどで見かける光景ですが、タブレットの画面に色々なものを表示させて、赤ちゃんの気を引くお母さんだったり、スマートフォンが赤ちゃんの鳴り物のおもちゃ代わりだったりと、赤ちゃんのうちから知らず知らずにITに関わっている子どもが増えていると言うことです。

ITの低年齢化と言わざるを得ませんが、0歳から無意識のうちにITが傍にある環境が今の子ども達には整っているのだと言えます。
色々な研究がなされ、赤ちゃんの脳にどのような影響があるのかを調べている学者さんもいらっしゃるようですが、いい結果も悪い結果も鵜呑みには出来ません。
良し悪しを決めるのは育てている親なので、親がよければ自然と低年齢のうちからITに関わることになるのでしょう。

実際、私の甥も赤ちゃんのうちから無意識のうちにITに関わっている子どものひとりです。
義妹がそうしたからですが、最初は賛同出来ませんでした。
ITに関わって仕事をしているからこそですが、間違った使い方を教えないこと、ひとりで触らせないことなどを伝え、出来る限り子どもとはパソコンを介さずにコミュニケーションを取って欲しいと伝えてあります。

上手に使えば最高ですが、1歩間違えれば親子のコミュニケーションが薄れてしまいます。
必要な時に、必要な分だけのさじ加減を間違えないように、低年齢のお子さんとのITの関わりを考えて欲しいと思います。


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