IT関係の今後について

IT関係は今が旬と言う訳ではないですね。
常に新しい技術が公開され、パソコンも日々進化して新しいものが発売されています。携帯からスマートフォンへと通信機器が移行していく中で、タブレットの存在も忘れることは出来ません。

IT環境は常に新しく、よい方向へと上書されています。
セキュリティの技術も日々進化していますので、フィッシングに怯えていた時間は減りつつあります。気は抜けませんが、セキュリティシステムの会社には足を向けて寝られません。
パソコンやスマートフォンが生活必需品となった今、IT関係は今後もよりよい方向へ進化していくのだと思っています。

ITの使い方も一昔前よりもフレキシブルになり、一般家庭向けのサービスの充実も図られているため、パソコンは仕事で使うと言う意識ではなく、仕事以外の色々な場面で使える便利なものとなりました。
今後来るITの低年齢化に備えてしっかりとITを使うマナーを向上させておきたいものです。
生まれたばかりの赤ちゃんに、タブレット画面を見せて興味をひくお母さんや、スマートフォンががらがら代わりで育った赤ちゃんもすでにいますね。

先日、とある病院の待合室で、スマートフォンをとても上手に使う5歳くらいの男の子を見かけました。
しっかりと親が操作に関わり、上手に使えるように教えてあげることはいいことだと思います。
私の子どもが親になる頃には、もっとそう言った場面を見るのかもしれません。
今後、ITをどのように子どもに教え、関わらせて行くのかは大きな課題のひとつですね。


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